今回は、電脳斥候隊♪代表である私の、外部団体奉仕を報告します。 ここは子供会のクリスマス会が行われる、市民センター内の体育館です。 ♪代表夫人が役員をしている関係で、クリスマスのサンタクロースを拝命して2年目を迎えました。 ♪代表夫人の役員任期が3月で切れるので、私のクリスマス奉仕も最後になります。 最後のご奉仕なので、私も張り切りました。 クリスマス会が始まる前に、みんなで踊る「ぼくらの八王子」(作詞:ファンキーモンキーベイビーズ 作曲&振付:谷口国博)。 前回は踊るということを知らされておらず、とはいっても主役級のサンタクロースが踊らないわけにもいかず、ヘロヘロになりながら踊りました。 しかし!今回は違うぜ! YouTubeを繰り返し見て、踊りを覚えてきました。 でも写真がないのが残念。 なんで撮ってもらえなかったのかな?  町会だか何だかの広報誌に載せるとか載せないとかで、集合写真を撮られたりもしました。 ビンゴ大会ではいつもの調子で、お客(こどもたち)を適当にいじりながら進行しましたが「妙なテンションのサンタさんが司会をするビンゴ大会では〜」とか書かれるのかな? まぁいいや。 真面目に固くなんざ、やれないもんね。  さぁお客が集まってきました。 係のお母さん方が学年別に受付をして、4つのグループに子どもたちを分けていきます。 こうすることで、1つのグループの中で6つの学年の子供たちの数が、均等になるようにしているんですね。  ゲームは様々な趣向を凝らしたリレーが中心でした。 担当役員のお母さんたちは、もう数ヶ月前からあ〜でもない、こ〜でもないと議論を重ねながら決めたんです。 今回は未就学児の参加ゲームもありました。 お母さんと手をつなぎ、サンタクロース(つまり私)に向かって一生懸命走ってくる姿が、何とも言えないくらい可愛い(笑)。 中には本物のサンタクロースだと、信じて疑わない子もいたようです。 「ほら、○○ちゃん。本物のサンタさんだよ」 「そうだよ。クリスマスイブの夜にプレゼントをおウチにもっているからね」 表情から察すると、自宅には来てほしくない様子(泣)。  そしてこちらが、前回のクリスマス会でも子どもたちに好評だったジャンボオセロゲーム。 ゲーム内容も少し難しくした上に、今回は途中からサンタクロースが参加して、みんなの邪魔をすることになりました。 やっぱり私は、サンタクロースなのにヒール(悪役)なのね。  トリはお待ちかねの、ビンゴゲーム大会です。 最初のうちはなかなかリーチやビンゴがでませんでしたが、出始めると次々に景品を取りに行き始めます。 実は低学年の子供たちの中に、ビンゴのルールが分からない子が多かったようです。 でも時間が限られているので、すべての子供がルールを理解できるまで説明するわけにもいきません。 高学年の子供たちと保護者の方に、フォローをお願いして対応したのですが、それでもなかなか…ね。  今回気が付いたことがありまして…。 こちらの言うことを聞く子供たちが多い。 サンタクロースに絡んでこない。 おかしいな、聞き分けのいい子が多すぎるな、とは思っていたんです。 クリスマス会が終了して、役員のお母さんたちの子供と話をしていたんです。 6年生ぐらいの女の子が2人、私のところに来ました。 「ねぇねぇ、不良サンタクロースさんだよね?」 「ん?不良じゃないよ」 「ウソだぁ(笑)。不良サンタクロースさんだよ。小さい子をいじめないで〜(爆笑)」 そこでハッと気がついたんです。 クリスマス会が始まる直前。 ♪代表Jr1号&2号が、サンタクロース姿の私に近づいてきて 「サンタクロースさん、サイン下さい」 「サイン?事務所通してくれないとサインできないな」 「なんだよ、ケチサンタクロース」 そう言いながらJr1号が殴りかかる真似をしてきたんです。 私は、殴られた後、怒りの表情を浮かべながら左手でJr1号の胸ぐらをつかみ、右手でベルト部分をつかんで、高く持ち上げました。 Jr1号に目で合図すると、床に落としました。 Jr1号は、そのまま座り込むと後ずさりしながら 「わぁ暴力サンタクロースだぁ、怖いよぉ(笑)」 と叫んで言ったんです。 この♪代表一家のいつもの遊びを、他の子供たちに見られていた…らしい。 このパフォーマンスでやんちゃな男の子たちの脳に 「やばい。あのサンタクロース、子供に対しても容赦ねぇ」 というイメージがインプットされたんですね。 まさか親子同士の即席サンタクロースコントだとは、思わなかったんでしょうな。 次回からは真面目でキチンとしたサンタクロースさんが、登場するはずです(苦笑)。 子供会のみんな、2年間ありがとう! また機会があったら遊ぼうね!
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