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電脳斥候隊♪代表

Author:電脳斥候隊♪代表
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ボーイスカウト八王子第12団
日本結び文化学会



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電脳斥候隊☆楽屋帖
東京・ボーイスカウト八王子第12団のWeb管理グループ「電脳斥候隊」代表のブログです。 ボーイスカウトのこと、ホームページ運営のこと、いろいろと書いていきます。
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夏の合同キャンプ〜♪代表写真集
11月ももう終わり。
この間まで「暑い、暑い(汗)」と言っていた夏だったはずなのに。。。
そう、この間まで夏だと思っていたんだ、オレ。
でもいつの間にか秋が過ぎ、冬の香りがする季節になっていた。
季節が移りゆく速さに追いついていけないのかな?
それとも気がついていないだけなのか?



え?ブログ更新をサボっているだけだ?

は・はい。。。
おっしゃるとおりです。(滝汗)
さ、気を取り直して夏のキャンプの話題でもしましょうか!
今回は、私こと電脳斥候隊♪代表の携帯に残っていた、合同団キャンプの様子を一気にアップします!

  合同キャンプ01

キャンプの場所の「神ノ川ヒュッテ」です。
な・何度もこのブログで紹介していますね。
何度も書いているといえば、八王子12団の併合の話です。
ボーイスカウト八王子8団、10団、12団の3箇団は、4月から「新生」八王子12団となります。
今年の夏のキャンプは新生・八王子12団となる準備の一つという意味合いがあります。
この3つの団はかつて八王子2団を母体として分封発団したという共通点があるんですね。
つまり、3つの団は兄弟団なんです。
でも発足してから、ぅん十年たっているんで、それぞれ独自の歴史というか伝統というか習慣・常識・恒例・旧習・通例・因習・馴れ合い・カラーなんてのが存在します。
そんなのを活かしながら、あるいは叩き消しながらwのキャンプでした。
で、こちらは12団の夏キャンプの慣例「新聞作り」。
ビーバー隊とカブ隊では、組ごとにキャンプの間、毎日の出来事を新聞にして発表します。

  写真07Y  写真08Y

この写真では、みんな工夫した新聞を作って発表の場に臨んでいるように見えます。
しかし。。。
10団のスカウトは新聞作りは初めての体験。
団の恒例プログラムのはずの12団スカウトは、数名のスカウトを除いて「初めてのキャンプ」なので、新聞作りももちろん初めて。
当然、こうなるw

  写真03Y  写真05Y
    ↑お・お〜い.。o○ボォっとしてる?          ↑コラ(怒)、寝るな!

もう、大変なんスから。。。もぉ。(初代林家三平風です)

  写真04T

もちろん、↑のように、真面目に考えているスカウトもいます。
いい顔してるなぁ(笑)。
ちなみにブログの文章を考えている♪代表も、こんな感じです。
ほ・ホントだよぉ。 (-_-;)
それでは、一気に写真のアップといきましょうか!

  写真06T  写真11T  写真14T
    ↑朝礼での国旗掲揚      ↑朝のラジオ体操?かな。    ↑工作の水鉄砲で川遊び

  写真10Y  写真15Y
        ↑これもラジオ体操               ↑食事風景の一つ

  写真16Y  写真18Y
      ↑セレモニーでのヒトコマ          ↑リーダーを注目しています

  写真19Y  写真20Y
     ↑最終日にリーダーと握手       ↑隊長「頑張って」 隊員「お前もな!」

  写真21Y  写真22Y
  ↑お世話をしてくれた保護者の方にも        ↑ビーバースカウトにも

  写真12T  写真23T  写真24T
   ↑もちろんカブスカウトにも    ↑ビーバーキャプテンにも        ↑補助者にも

キャンプ中の努力、自己研鑽に対して表彰します。

  写真25Y  写真28Y
         ↑さて、最終日             ↑最後はキャンプ地に「ハウ!」

ボーイスカウトでは、楽しい日々を、厳しい訓練を、素敵な思い出をくれたキャンプ地に対して感謝の気持ちをこめて「ハウ」を送ります。
キャンプ地には「思い出と感謝の気持ち」以外は残さないのがボーイスカウトです。
そして、最後の最後。
全員で記念撮影!

  写真30Y

各団とも実質上「最後の」キャンプとなりました。
さぁ新たなスタート「新生」八王子12団を作るため、みんなで頑張ろうぜ!

テーマ:ボーイスカウト - ジャンル:福祉・ボランティア

八王子10・12団合同キャンプ〜ボーイ隊&ベンチャー隊編
今回のキャンプは合同団キャンプなので、ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊の4箇隊が参加しています。
今回は、そのボーイスカウトベンチャースカウトがいるサイトを紹介しましょう。
  09合同キャンプ下見04
ここがボーイ隊、ベンチャー隊のサイトです。
ボーイ隊は電車、バス、徒歩でここまで来ました。
ベンチャー隊は自転車でw。
いやいや。ホントですよ。
人疑ウノ良クナイ、ワタシ本当ノコト言ッテル。嘘ツイテナイヨ。
さらに2隊は、ハイキングで山小屋に一泊するプログラムも行いました。
  09合同キャンプBSサイト01
        ↑ボーイ隊サイト
風呂編で「ボーイサイトには風呂がない」って言いましたけど、ここにはさらに

トイレがない(爆)

なに?笑い事じゃない?
まぁそうですけどね。
そこで、ボーイ隊の |V| ц|2 Д$Д丁 () 隊長は考えた。
これだぁ。。。1・2・3!
  09合同キャンプBSサイト02
    ↑ボーイサイトのトイレ
防災グッズの簡易トイレを持ってきたんです。
実は、同じ簡易トイレを電脳斥候隊♪代表は持っています。
便座の下って段ボール製なんですよ。
「|V| ц|2 Дさん、段ボールだから地面の湿気吸ってグチャグチャになりますよ」
「何!」
さすが|V| ц|2 Дさん。ビニールで覆ってるw
「集合!」
お、何かが始まった?
あ、そうだ!俺の仕事仕事。。。
  09合同キャンプBSサイト04
    ↑ベンチャー隊朝礼中
ベンチャー隊はこれから山小屋1泊の登山訓練に行きます。
彼らを登山道の入り口まで送っていくのが、電脳斥候隊♪代表の仕事。
丹沢にはヒルがでるので、ヒルよけのスプレーを持っていきます。
じゃぁ、| |V ()ц|三 ベンチャー隊長、行きますか。
ところが。。。。
行ったはいいがとんでもないことに!
ひょいと細い道を入ると、目の前に軽トラが停まっている。
道が狭いので軽トラは横の道に移ってくれました。
 でも「(なんでこんな場所に車が入ってくるんだ?)」
見たいな顔をしています。
 VS隊長 「こっから先さぁ、すれ違えないほど狭いんだよね」
 ♪代表 「え!(聞いてないよぉ)…」
本当に狭い!
「千と千尋の神隠し」の冒頭にでてくる山道よりも。。狭い。
木も草も道を塞ぐかのごとく生えているし。
横が崖だったり側溝だったりしていますが、草でよく見えない。
 VS隊長 「枝が車のボディ引っかいているけど大丈夫w?」
 ♪代表 「ボーイ活動やってれば、枝傷なんて当たり前ですよw」
 VS隊長 「だね(笑)」
問題は、この道を一人で帰らなくちゃならないことなんだよなぁ(滝汗)。
ベンチャー隊を無事に登山道まで送り届け、わたしもなんとか無事にキャンプ地へ戻りました。
ところが。。
翌日の午後、ベンチャー隊が下山してきました。
| |V ()ц|三 ベンチャー隊長が私を見つけると
 VS隊長 「♪代表、あれから帰れた?w」
 ♪代表 「帰りはすれ違える道に出るまで、緊張しっぱなしでした(涙目)」
 VS隊長 「あの時、無線機忘れただろ、さらに忘れ物で大失敗(爆)」
 ♪代表 「何を忘れたんですか?」
 VS隊長 「あれ?気がつかなかった?」
 ♪代表 「何をです?(怖)」
 VS隊長 「♪代表の車の中に、杖と昼飯のお握り忘れたんだよ(爆)」
慌てて車に向かいドアを開けると。。。
炎天下で50〜60度にはなったであろう車内に、30時間以上放置された握り飯の匂いがしました。
もう思い出がいっぱい(号泣)。

  09合同キャンプBSサイト03
  ↑一人のVSが釣りを堪能中w

テーマ:ボーイスカウト - ジャンル:福祉・ボランティア

八王子10・12団合同キャンプ〜ピザ編
  09団キャンプピザ窯01
なにやらお調子者のスカウトが、奇妙なポーズをとってますね(苦笑)。
ん?
スカウトが変なことするのは、日常茶飯事ですが。。。???
火のおこし方が変ですね。
火のすぐ近くに薪が無造作に置かれています。
少し離しておかないと燃え広がるんだけどな。
案の定、火は隣の薪に移ってしまいました。
ベテラン団委員の丁Д|く | $ト| | |V| Дさんが失敗?
まさか?
 「丁Д|く | さん!何やってんですか!火が…」
あ!こ・これは。。。。
  09団キャンプピザ窯02  09団キャンプピザ窯03
ピザ窯だ!
10団恒例のピザ焼きの始まりです。
窯の上下で火をおこして、窯の中の温度を上げていたんですね。
 ♪代表 「何度ぐらいにするんですか?」
 団委員A 「200度は超えないとね」
 ♪代表 「200?」
 団委員A 「ピザはすぐに焼けて、美味しくできあがるよ」
 団委員B 「今回は人数多いから、焼く枚数もかなりあるよ(笑)」
 団委員A 「焼いても焼いてもキリがないな。熱さでこっちまで焼けそうだ(笑)」
 ♪代表 「Aさんも遅かれ早かれ、窯で焼かれることになるからいいじゃないですか(爆)」
 団委員A 「何!(怒) お前口ばっかり動かしてないで、身体動かせ!」
 ♪代表 「し・失礼しました(冷汗)」
 (閑話休題)
どれどれ、焼きあがったピザってぇのを拝見しましょうかね。
おお、いい香りが漂ってんなぁ。
  09団キャンプピザ窯04  09団キャンプピザ窯05
    ↑トッピングはお好みで     ↑本格的な焼き上がり(嬉)
え?いただけるんですか?
では、遠慮なく。。。。
美味い!本当に旨い!
本格的な野外ピザ窯で作ったから、お世辞抜きにウマいです。
このピザ焼き、新生12団でも引き続きやるんですよね。
 団委員α 「耐火煉瓦って高いんだよな」
 ♪代表 「?」
 団委員β 「でもしっかりしたのを作っておかないとな」
 団委員θ 「どの辺にする?」
 団委員α 「熱量がすごいから、今の炊事場じゃ駄目だろ?」
 団委員ω 「夜に火を起こすわけじゃないから、外でいいんじゃない」
 団委員β 「あーでもない」
 団委員θ 「こーでもない」
団本部に本格的なピザ窯を作る話になってるよ。。。
(@_@;)

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八王子10・12団合同キャンプ〜流し素麺編
今回は12団恒例「流し素麺」です。
でも今回はちょっと何かが違う。。。
  09団キャンプ流し素麺01  09団キャンプ流し素麺02
    ↑最下流からみた画      ↑上流の先端が見えない。。
な・長い。。。
今回は2箇団合同ということもあり、参加人数がいつもより多い。
別サイトのボーイ・ベンチャー隊がいないのに、こんなに竹が必要なんだ。。。(汗)
竹の設置が終わり、洗浄のための放水もして、さぁ試し流しといきますか。
  09団キャンプ流し素麺03
     ↑素早い素麺w
は・早い!
特に下流に行けば行くほど、そのスピードは水に押されて速さを増します。
下流は竹の位置が低いので、ビーバースカウトなどの背の低い、低年齢スカウトの立ち位置になります。
でもこの速さで取れるのかな?
え?なに?
いいから早く食わせろ?
欠食児童か、お前らは!w
よぉし、流し素麺スタートだ!食べろ者共!
「おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
  09団キャンプ流し素麺04  09団キャンプ流し素麺05
  ↑「取れねぇ!」「俺が貰う!」   ↑「いっぱい取れたよ(嬉)」
皆、先を争うように食べています。
よく見ると、食べずに次々と麺を取っては、せっせとお椀に入れているスカウトも。
 カブ副長 「流し素麺のルールから外れているだろ!」
 スカウト 「え?何で?」
 カブ副長 「流れてくる麺を取っては食べて、食べては取ってを繰り返すのが、『流し素麺』だろ!」
 スカウト 「え?そうなの?」
 カブ副長 「お椀に山ほど麺を入れたら、流し素麺の竹の横に立っている意味がないだろうが」
 カブ隊長 「(嬉しそうに)はい、そのお椀の麺を食べ終わるまで、あっちにいなさい」
 スカウト 「ええええ!?」
 (閑話休題)
麺が流れるたびに「キャーキャー、ワーワー」と歓声が上がります。
  09団キャンプ流し素麺06
  ↑ん?ザルの中に何が?
それにしても麺が流れるたびに
「ワ〜!何だこれ?」
「キャハハハハハハ!」
何が起きているんだ?
  09団キャンプ流し素麺07
     ↑黄色行きま〜す
ああ、ミニトマトだw。
リーダーが麺を流すのに飽きてくると、いろいろなものを流します(笑)。
ミニトマトとかミニじゃないトマトとか、飴玉とか。。。
今回はプチゼリーも流れました。
「凍らせていたやつだから、ちょうど良く溶けるんじゃねぇかw」
そんなノリです。
余談ですが、電脳斥候隊♪代表Jr1号の団も、8月末に流し素麺をやりました。
やはり、マシュマロが流れていた(爆)。
スカウトなんかマシュマロを麺つゆにつけて食べてたもんね。
 (再度、閑話休題)
それにしても大勢でやったからなのか、団キャンプでの麺の売れ行きは良かったです。
みんな元気にたくさん食べました。
来年も流し素麺やろう!

テーマ:ボーイスカウト - ジャンル:福祉・ボランティア

八王子10・12団合同キャンプ〜鱒つかみ編
プログラムとして行われた「食事」を紹介しましょう。
キャンプでは様々な活動を行います。
近くの山に登ったり、夜にゲームをしたり、肝試しをしたり。。。
食事に関連したプログラムもあるんです。
まずはその一つ「つかみ」です。
今回のキャンプ地である「神ノ川ヒュッテ」は、その名の通りすぐ近くに川が流れています。
カブスカウトたちが寝泊りしているバンガロー、その少し上にある堰堤下の川の一筋を石で堰き止め、「つかみ場」を作りました。
  09団キャンプ鱒つかみ01
石の間からが逃げないように、ブルーシートでガードしてあります。
周りから見ているとあちこちにがいるのですが、水の中にいるスカウトたちには水面が光るのか、の居場所が分からない様子。
「そこ!そこ!そこにいるよ!」
「お前の右手に2匹いるぞ!」
「岩の下にいる!今がチャンスだ!手を突っ込め!」
あちこちから、アドバイスと忠告と指示と怒号と罵声が飛び交っていますw。
お、スカウトの一人がをゲット!
  09団キャンプ鱒つかみ05  09団キャンプ鱒つかみ02  09団キャンプ鱒つかみ03
   ↑「やった!捕ったぞ!」    ↑「お前を食ってやるぅぅぅ」   ↑血合を取って塩を塗ります。
を捕らえたスカウトは、リーダーに教えてもらいながら腹を割き、内臓を取り出します。
これらのは、スカウトたちが水遊びをしている間に、前日に準備しておいた竹串にを刺して、団委員が炭火で丁寧に焼きました。
  09団キャンプ鱒つかみ04
    ↑奥多摩の川魚料理店みたい
その日の夜に余った魚をいただきましたが、冷めても美味かったです。
さすが炭火焼き!
  「俺が時間を掛けてじっくり焼いたからだ!(怒)」
あ!焼き担当の|く Ц |2 () |3 |三 さんじゃないですか(滝汗)!
  「い・今、|く Ц |2 () |3 |三 さんのお陰って言おうと思ってたんですよ、ホントに…」


テーマ:ボーイスカウト - ジャンル:福祉・ボランティア