身体に障害を持つ方のために訓練された犬って知ってますか? 盲導犬? そう。正解です。 盲導犬は視覚に障害を持つ人のために訓練された 補助犬の一種です。 補助犬って何か? 「身体障害者 補助犬法」という法律に定められた犬のことで3種類います。 視覚障害者のための 盲導犬。 聴覚障害者のための 聴導犬。 そして肢体不自由者のための 介助犬。 この3種類です。 補助犬は公共の交通機関や施設、スーパー、レストランも入れます。 急に人が近づいてきても吠えたり騒いだりせず、床に食べ物が落ちていても見向きもせず、人の動作の補助をするための訓練を十分に受けている犬たちです。 現在、複数の団体が 補助犬を育て、訓練をしています。 その中の一つに社会福祉法人 日本介助犬協会があります。 日本介助犬協会は我々 八王子12団と同じ 八王子市にあるんですね。 あるきっかけがありまして、今年度から 日本介助犬協会の活動に ボーイスカウト八王子第12団が協力していくことになりました。 その第一歩として4月20日に行われたビーバー隊・カブ隊隊集会でスカウトに向けて 介助犬について教えてもらいました。 同日開催された平成20年度団総会の中で今後の協力体制について保護者への説明もいたしました。 介助犬についての詳しい説明は 日本介助犬協会のホームページをご覧下さい。 ボランティア活動を始めたいと考えている方にも是非閲覧いただきたい。 介助犬を育てるために自分のできる範囲での協力方法があります。 八王子12団と日本 介助犬協会とのコラボについては、12団活動報告ブログとこのブログの両方で報告していきます。 テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア
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